中卒バツイチ49歳!ポジティブおっさんの日記

中卒バツイチ48歳な!おっさんです。はてなブログが良いそうなのでブログ始めてみました。肩の力を抜きすぎないようにやってきます。

私はなぜバカになったのか?

こんにちは!ポジティブおっさんです。

 
私は通勤に車を使うのですが、その途中のいつも決まった場所で何かしらのアイデアが閃く時があります。
 
ていうかほぼ毎日。
 
そのほとんどがブログ記事の内容や自分のやってる副業のアイデアだったりするのですが、何故かその時に閃いたことが会社へ着く頃には忘れてしまうのです。
 
 
ちなみにいつも決まった場所というのは右手にガソリンスタンド、左手に運送会社の倉庫があるロケーション。
(ここに何かヒントが?)
 
 
「お!こんなテーマでブログを書くと面白そうだの!内容はあーしてこーして…」
 
 
その場でスマホにでも録音でもしとけばいいものを、自分の記憶力を試したい部分もあったりで、あえてメモる行為をしないのです。
 
 
で、会社に着いてから、
 
 
「はて?なんだったっけ?」と…
 
 
お仕事モードに気持ちが切り替わったからだと、いつも自分を慰めていたのですが、どうやらそうではないみたいです。
 
 

私がバカになった理由

 
こんな記事があります。
 
記憶にまつわる七つの事実『記憶力を強くする - 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方』 - #RyoAnnaBlog
これは記憶力に着目した記事ですが、その中に…
 
小学生で掛け算の九九を覚えるのは、意味記憶がよく発達している時期だからであり、
というところがあります。
 
実は私、この九九自体がトラウマとなってるんですよね。
 
本当に嫌々覚えた記憶しかなく、この九九を期に勉強が更に大嫌いになりました。
 
暗記して覚えるというところに疑問があったのです。
 
もちろん今なら暗記して覚えるという意味も分かります。
 
身体の発育時に脳を使うことにより、それを活性化させるという事ですよね。
 
とくに九九なんかは記憶力を養うのに適した方法で、九九から側頭葉から海馬へ信号の伝達を繰り返し行うのですから効果的なわけです。
 
この九九から記憶力を育てるトレーニングが始まり、その後の暗記問題へと繋がると…
 
当たり前ですよね。
 
 

記憶力が弱いと、どんなに素晴らしい閃きがあっても全て水の泡

 
まさに私のパターンです。
 
 
  • たとえ素晴らしいブログの内容を閃いたとしても、それをブログを書く時までに覚えていない。
 
  • 運良くテーマだけは覚えていたとしても、肝心な内容の記憶が薄れていたりすると、本来書きたかった事も書けない。
 
ブログだけではなく仕事でも記憶力がダメだと様々な問題が出てきますよね。
 
 
この記事にはさらに衝撃の内容が…
 
 
そして最も驚いたのは、人の頭を叩くと数千個の神経細胞が死ぬという事実。一部の細胞を除いて、脳の神経細胞は一度死ぬと増殖しない。子供の頭、叩くべからずだ。
 
ちょうど九九を習い始めた頃、ポジティブおっさんの時代は空前のプロレスブーム!
 
廊下や体育館などでプロレスごっこが流行っておりました。
 
バックドロップサイドスープレックス延髄切りなど
 
けが人も多数出て、当然学校側からプロレスごっこ禁止令が出されましたが、時すでに遅し、すでに数多くの脳細胞が破壊されてしまいました。
 
 

超なっとく!

九九から暗記問題をやらなくなり、プロレスごっこで脳細胞を破壊、中学へ上がると世はツッパリ(DQN)ブームによりイケナイモノを吸い込んだ成れの果てがコレですよ、思考能力も怪しいし…
 
 
だからこの程度のブログしか書けないのかwww
 
 
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バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者