中卒バツイチ48歳!ポジティブおっさんの日記

中卒バツイチ48歳な!おっさんです。はてなブログが良いそうなのでブログ始めてみました。肩の力を抜きすぎないようにやってきます。

資本主義社会に打ちのめされた日w

こんばんは^^

今日、私の勤める会社の事業所区域内にある労働基準監督署へ行ってきました。

 

実は4月いっぱいでこの会社を退職することになっているのですが、諸々問題があるということで相談に伺ったわけです。

 

私はこの会社に4年程勤めたわけですが、一度も有給休暇を使ったことはなく、ていうか社長に聞いてみたら有給休暇自体無いと断言!

 

ええと、一応フルタイムで、週休二日なんですけどね。

 

で、一年程前に私の直属の上司が大腸がんを患い、それからずっと休業しています。

 

また、人員不足により私の部署に充てがわれた人も、まだ子供にお金がかかるという時期+その他学校事業の都合で仕事を休まなくてはいけない日もあったりするんです。

 

これやっぱ、有給休暇が無いと困りますよね。

 

確かに私も今まで「なんでこの会社は有給休暇が無いんだろう...」って思っていたんですけど、よくよく調べたら、1ヶ月に80時間の法廷時間外労働を行った場合、労働者の健康を確保するため割り増し賃金の代わりに有給休暇を与えなければならないという労働基準法第37条にしっかり書かれています。

 

例えば1日8時間労働で、月に20日勤務だとします。

 

それだけでも160時間の労働となるわけですから、休暇に代替えされる時間も出ますよね。

 

しか〜し!その中で、このようなことも言われているんですよね。

 

この労使協定は事業場において代替休暇の制度を設けることを可能にするものであり、個々の労働者に対して代替休暇の取得を義務づけるものではありません。

個々の労働者が実際に際替休暇を取得するか否かは、労働者のいしにより決定されます。

 

つまり、我々労働者が「この日は有給休暇をとります」と言わない限り、会社はいくらでもしらばっくれることができるっていうことなんです。

 

実際に私自身、会社の経営者へ「この会社は有給休暇は無いのですか?」と問うてみたところ、「こんな小さな会社は、普通はそんなもんは無い」と言われました。

 

だから、雇用されているものが、ことを荒立てない限り、会社は有給休暇なんつうもんは無しということにできるっつうことなんですなw

 

国にとっては企業っちゅうもんは私らみたいな個人よか重要なお客様なわけです。

 

やっぱし個人よりも多く納税するわけですからね。

 

だから、なるべく企業を潰したくないんでしょう。

 

で、今回の法人税↘︎、消費税↗︎っていうのも頷けるのですが、ん〜、やっぱりもうちっと雇用されている人にもやさしくしてほしいかなって思うんですよね。

 

で、結局私が有給休暇の申請を会社にして、その日数を休み、それでもしその月の給料にその有給休暇分が反映されなかったら、もう一度来てくださいって言われました。

 

私がとてるであろう有給休暇は14日あるんですが、もし14日休んでその分が貰えなかったら次の月はめっちゃ苦しい思いをするわけですよね。

 

貰えることになったとしても、それまでのタイムラグが必ず発生するわけですしおすし。

 

余裕がある人ならばそれもできるんでしょうけど、まぁぶっちゃけ私は無理っw

 

これほどまでにめんどくさい思いをし、すぐに貰えるか分からない14日分というリスクがあれば、泣き寝入りするしかないわけです。

 

だから今回は会社を静かに去って行く決心をしました。

 

そんな時間があるのなら、副業でやっていることに時間を使いたいですからね。

 

まぁ、労基自体できることとできないことがあるんでしょうし、もし今回のケースをその会社へ問うことがあっても、その会社がしらばっくれれば終わりって話でした。

 

やっぱこれ、資本主義つう現状なんですね。

 

もし民事裁判なんてやっても労力とか考えたらばかばかしい。

 

って、今回私のような頭の悪い人が愚痴ったりしてみたんですが、まぁ頭の良い人ならばそこらへんうまいことできるんだろうな〜な〜んて思った次第であります。

 

なので、頭カ〜っとなって労働基準監督署へ行っても無駄ですからね♪

 

以上であります!