中卒バツイチ49歳!ポジティブおっさんの日記

中卒バツイチ48歳な!おっさんです。はてなブログが良いそうなのでブログ始めてみました。肩の力を抜きすぎないようにやってきます。

CT造影剤生還!!!

こんにちは。

本日、造影剤を用いたCT検査に行ってきました。

いや〜なんつうか、あっけなかったっす笑

病院に到着後、受付けを済ました後30分位にはCT部屋に入ってました。

最初は造影剤を使わないで撮影し、次に造影剤を点滴という流れ。

前回の記事ではこの造影剤。

副作用は100人に3人、さらに10万人に1人は死ぬ!というような記事を書きましたが、あれで死んだらやだな〜って思いましたね。

だって、命乞いで命を落とす可能性があるってやっぱおかしいもの。

あわよくば命が助かったとしても、蘇生が遅ければ植物人間ってこともありうるわけでしょ?

もし自分が植物人間になったとしたら、それでもやっぱ生きたいって思うのかな?

意識がはっきりした状態で身体が動かないとか考えただけでも恐ろしいです。

まさに生き地獄!!!

こわいこわいこわい‼︎

造影剤の直前「ちゃんと遺言を残しておけば良かった…」てなことマジで考えちゃいましたもん。

造影剤を用いたCT

そんなこんなで始まっちゃった造影剤CTですが、看護師さんがひきりなしに聞いてくるですよ「気分が悪かったりしてませんか?」って。

いや、一応リスクのある検査だけに、そんだけ確認されるとさらに不安になるっつうもんです。

まあ看護師さんもお仕事ですからね、やっぱいちいち聞かないといけないのは分かっていますが、患者の立場からすると充分、恐怖心煽られましたよはい。

造影剤、投与して間もなく身体が熱くなると説明を受けましたが、ポジティブおっさんの場合キ○タマだけが妙にあつ〜くなっただけであとは全然でした。

っていうのもCTのお部屋、冷蔵庫かよ!って言うほどキンキンに冷えてたんですね。

理由を聞くと、あまり暑い部屋だとCTの機械が止まっちゃうんですって。

ほぇ?そんなもん?

機械のメーカーはジェネラルエレクトリックっつう旅客機のエンジンを作っている会社なんですけど、医療機器も作ってるんですね〜

ま、それは置いといてそんな冷蔵庫での検査でしたから手足頭は冷えびえしてて造影剤の影響はキン○マの熱さしか感じることができませんでした。

そんな余韻を残しタマま、無事なにごともなく検査は終了
帰り際に「非常に稀ですが、後になってから副作用が出る場合もありますのでその際はご連絡ください」と脅され、検査室を後にした次第です。

造影剤CTやるべき?

まだ結果は来週なんですが、やはり造影剤CTは普通のCTに比べ見えにくいガンなどが分かりやすいそうです。

なので確実に造影剤CTにしといたほうがいいのでしょうね。

病院によっては事前に少量の造影剤を投与し、様子を見てから行うところもあるらしいです。

なにはともあれよ〜くお医者さんと相談してから…がどんな検査や治療も間違いないですよね。

造影剤CTその後

とにかく水分を摂っていち早く身体から造影剤を抜く作業です。

24時間くらいで抜けるそうですが、今の今まで検査が終わってから2リットル位は麦茶を飲んでます(トイレは6回)。

まだなんとなく○ンタマが熱いのは気のせいか?

気のせいだ。

とにもかくにもまた来週結果が分かるのでまたお伝えしたいと思います。

今回の記事がこれから造影剤CTをやる方のご参考になればコレ幸いであります。